今日は11月生まれのお友だちのお誕生会をしました。
お誕生日カードをかけてもらい、うれしそうな子どもたち。
今月の先生たちからのプレゼントは「シルエットクイズ」[E:happy01]
みんなわかったかな?
おたんじょうび、おめでとう!
ぐんぐん大きく育ってね[E:lovely]
大谷幼稚園にはいろいろな木々が植えてあります。
園舎が新しくなるときに、子どもたちが園の中で四季を感じることができるよう、咲いた花やできた実で遊ぶことができるように・・・という願いを込めて植栽を選びました。
さて!この実はなんでしょうか?わかるかな?
“アケビ”といいます。
なかなか目にすることはないかもしれませんね。
園舎内の通り道に実ができていますが、園にいる子どもたちでも気がつかないこともあります。
でも、不思議そうに、
「これなに?」
と指さしながら聞いてくる子どもたちもいます。
おうちの方はみつけられるかな?
これはわかりますよね?
“挿し木”といって、切った木を挿して育てたら・・・こんなに大きくなりました!
“イチジク”です!
採れたイチジクの実を初めて口にする子どももいました。
自然と触れ合いながら、たくさんの発見をしてくれることを願っています。
このほかにもたくさんの木々が子どもたちとともに育っています。
大谷幼稚園に来られたときは、あちこち植えてある木々にも目を向けてくださいね。
大谷幼稚園は大谷大学の附属園として、大学生の教育実習を受け入れています。
今回は3人の大学生が年少組で実習をしました。
10月は運動会、園外保育の行事もあり、通常保育にない準備や配慮も経験してもらいました。
2週間、子どもたちと同じ目線で遊び、生活を共にすることで「共感する」大切さを実感し、子どもたちの育ちの理解や必要な手立てを担当教員らと毎日協議しました。
子どもたちは、そんな実習生たちが[E:shine]大好き[E:shine]になっていきました。
今日のお別れ会では、楽しいひと時を準備してくれました。
「3びきのこぶた」のペープサートを子どもたちはお話に入りこんでうれしそうに見ていました。
この実習で「先生になりたい!」という気持ちはさらに強くなったことでしょう。
自信を持って夢に向かっていってほしいと思います。
2週間、おつかれさまでした。そしてありがとうございました。
昨日、時折小雨が降るお天気でしたが、運動会をしました。
クラスや学年で取り組んできたプログラムから、空模様を見ながらの開催でした。
[E:note] はなかっぱ登場!(年少組)
たくさんのお客さんにドキドキ[E:heart02] 緊張することも周りが見えてきた成長のあかしですね[E:lovely]
[E:note] スマイル&パラバルーン(年中組)
クラスのみんなの息がそろっていろんな技が決まりました!
やったね!つくし組さん、さくら組さん!
[E:note] 組み立て遊び(年長組)
ひとりの技から始まって、どんどん人数が増えてクラス、学年全員の技までがんばりました。
みんなの笑った顔、大好きだけど、この時の真剣な表情には胸が熱くなりました!
この後は、年少組のかけっこ、年中組のかけっことプログラムは続きました。
年少組は担任の先生の “ぐるぐる抱っこ” がゴールです[E:shine]
走るスピードも速くなった年中組はゴールテープを颯爽ときってゴールです[E:shine]
そして、作戦を練って取り組んだ玉入れも白熱しました!
年長組はこの後、クラス対抗で綱引きとリレーで持っている力を出し切りました[E:heart02]
年長組のみんな、感動をありがとう!
心も体もしっかり大きくなりましたね!
応援に駆けつけてくれた小さなお友だちには、年長さんがお土産を渡してくれました。
お天気が大丈夫そうなので、最後はみんなで「おともだちいらっしゃい」を楽しみました[E:lovely]
今までは手をつなぐお友だちを決めて始めていたので、このような始め方は初めての試みでしたが、スムーズに、楽しくできたのは、先生を含めてみんながみんなの名前や顔を知っていたり、自由あそびの時間に一緒に遊んでいるからなのですね。とても楽しいひと時でした。
こうして、今年の運動会は閉会しました。
小雨の中、早朝より駆けつけてくださったお家の方々、来賓の皆様、ありがとうございました。
「いや!」としっかり言い、華々しく自我にめざめた2歳児は入園して“自分が真ん中”な年少期に入ります。“担任は園でのおかあさん”として関係作りができると、前回ご紹介した自己充実・自己実現を自分中心の世界で繰り広げます。
そして遊んでは、同じことで一緒に笑って楽しめる友だちの存在がうれしくなります。と同時に友だちの自己にぶつかります。その度に担任や周りの先生は、一人ひとりの自己を認めつつも相手の思い(時には担任の思い)の存在に気づけるよう、考える場面や話す場面を作ります。
この時、まさに見えないものが育っているのです。
こうして担任とぼく、わたしのつながりから、友だちとのつながりができて、一つのクラスとしての意識が高まっていくのですね。
年中組になると、ますます友だちの存在が大きくなります。
一緒に遊びたい友だちができて、でもいつもうまく遊べるわけではなくて、
思いを出せなかったり、思いを出しあうとまとまらなくて、そんなときに遊び集団の一員として担任や先生も一緒に考えて思いを伝えあえるような場面づくりをします。
それでもこんがらがって遊びがうまく進まないときは、担任はガキ大将的リーダーとして遊びを提案し、一緒に仲間と遊ぶ楽しさを共感するのです。
そんな毎日がクラスとしての団結につながっているのです。
年長になると、集団の中での自己表現・自己実現が大きな満足と自信になります。自分をしっかり持ちながら、仲間がいることの楽しさや心強さを経験します。
担任は一人ひとりがクラスの中で自分らしさを発揮して輝けるように、そしてお互いがその輝きを認め合えるような場面を大切にクラス集団の一人として日々の生活を共に楽しみます。
一つのことを友だちと力を合わせてやる!できた!が喜びとなり次への意欲になっていきます。
[E:shine]運動会を前に子どもたちの姿を見ていると、こうしてそれぞれの年代で培ってきた育ちを感じます。運動会はそれぞれの学年が初めてクラスとして、学年として取り組んでいる行事です。当日の晴れの姿だけでなく、こんな日々の積み重ねがあっての一日、その成長過程の途中の一日としてあたたかく応援していただければ、と思います。
今日は秋晴れの中、子どもたちと先生の運動会がありました。今年は雨の日が多く、ようやく園庭でそれぞれの種目ができました。久しぶりに暑い日でしたが、子どもたちは今の自分を充分に発揮できていましたよ!どうぞ、子どもたちを、「今日はがんばったね!」とぎゅっと抱きしめてあげてください。そのことが、来週の意欲と自信となることでしょう!
大谷幼稚園では自由あそびの時間をたっぷりとっています。
この時間の中で子どもたちは自分の好きな遊びを見つけ懸命に遊びこみます。
そこで新たなお友だちと出会い楽しさを一緒に感じたり、クラスの仲間や先生と同じイメージで遊びこんでいます。
自分の思いをいっぱい出して、お友だちの思いもいっぱい受け止めて時間をかけながら仲間づくり、生活そのものを創っていくのです。
あちらこちらで様々なカラー帽子の子どもたちが自己充実、自己実現を懸命にしているのです[E:lovely]
そんな中、彼岸会がありました。
代表の子どもたちのお焼香を見守る子どもたち。
明日からの連休はお彼岸ですね。お家でもご先祖様に手を合わせる機会があるといいですね。
そんな大谷幼稚園の日常の子どもたちと先生の生活を、来年度入園対象の子どもたちがお家の方と来て下さる見学会もありました。
このような日々を送っている子どもたち。明日からの連休でお家の方にしっかり受け止めてもらって、そのやすらぎと安心で来週もさらにパワーアップしていることと思います。
楽しみに待っていますよ!
大谷大学より、谷口 奈青理先生をお迎えし、子育て講演会を開催しました。
幼稚園は初めてのことをたくさん体験、経験するところで、初めてのわくわくやどきどきが、
子どものあたま、からだ、こころの根っこになっていくこと。
その根っこの育ちが思春期に繋がっていくということ。
幼児期は吸収がいいから色んなことを覚えることが出来るけれど、抜けるのも早く、
記憶が定着し始める6歳辺りから学習し始めるのがいいということ。
幼稚園の間は、学習で時間を使うより、幼稚園でしかできないことをたくさん経験することが
大切だということ。
時々笑いも入れながら、丁寧に、わかりやすくお話してくださる谷口先生。
メモを取り、うなづきながら聞き入っておられるお母さんたちがとても印象的でした。
今日は夏期保育の最終日。ふじだなまつりがありました。
講堂はじめ、保育室は子どもの歓声と笑顔でいっぱいになりました。
忍者に変身するとパワー全開!
しゅりけんを投げて的に当てたり、いろんなゲームを楽しみました。
大谷大学教育心理学科の学生さんたちのブースでは子どもたちの「できた!」を一緒に喜んでくれる学生さんたちの姿が印象的でした。
幼児教育保育科の学生さんたちも優しく子どもたちを引率してくれました。
今日のためにたくさんの準備をしてくださった保護者会のお母さんがた、ありがとうございました。
子どもたちにとって楽しい思い出の一日となりました。
2学期始業式は9月3日(月)です。
大谷大学の学生の皆さんには園外保育やいろんな場面でサポートしていただくことと思います。
子どもたちも学生の皆さんも今日のように笑顔あふれる一日になれば…と願っています。